挙式3か月前までには、招待状作りを考え始めなければなりません。
誰が来るかが決まらないと、そのあとのスケジュールも狂ってしまいますからね。
2か月前に送付し、1か月前に返信の締切日を設けると、そのあとのスケジュールにも余裕がありますし、ゲストの皆さんの予定を狂わせることもほぼないと思います。
早め早めの作成を心がけましょう。
また、作成を始める前に、一度連絡をし、直接結婚のあいさつをしておきましょう。
その時に結婚式の日程を伝え、その時点で来れるか来れないかを確認しておくことで、無駄になることはないと思います。
絶対に来てくれると思っても、他の結婚式と重なってしまっていたり、出張などが入ってしまっていることも考えられるので、事前の確認は大切だと思います。
招待状を受け取ったとき、ゲストはそこから結婚式のイメージを広げます。
フォーマルなのか、カジュアルなのか、はたまたチープなのか!?
質って、とても大切だと思います。
一番最初に目にする結婚式関係の代物なので、そこからどんどんイメージは広がっていってしまうわけです。
作成する時に、式場のプランでそのままお願いする人も多いですが、価格がだいぶ違うため、オーダーメイドや専門の業者に頼む人が6割はいるそうです。
式場では1部700円、専門の業者では1部200円程度ですからね。
業者でオーダーメイドを注文する時に注意しなければいけないことは、チープになりすぎないことです!
やはり、「神聖な結婚式」というイメージを壊さないよう、日程だけかいたプリント用紙を贈る、なんてことはしないようにしましょうね。
私はオーダーメイドで手作りしましたが、手作りキットを業者で購入しました。
式場のプランの招待状と質も変わりませんし、それなのに、業者で頼んだキットなら招待状だけで5万円程度の節約に成功しました。
次のページで、激安で招待状を作成できる業者をご紹介していますので、参考にしてくださいね。