招待状を手作りすることは、だいぶ費用を浮かせられることがわかりましたが、いざ作り始めるとなると、一体何を書いていいか、何に気を付ければいいかがいまいちわからないものですよね。
招待状に書くべきことは下記の3点です。
書き方は様々ですが、どんな結婚式でもこれは共通のこと。基本です。
二次会の案内も、基本的に同じような書き方になります。
書き始める前に、招待状を何通作るのかを確認しましょう。
確認するためには、リストアップが基本。てっとり早いです。
作る直前になって書き出すと、漏れがある可能性もあるため、基本は電話で結婚の挨拶をしたときなどに徐々にリストアップしていくのが正解。
何通作成するかが定まったら、手作りキットなどを注文します。
以前は、差出人は両親、ということが普通でしたが、最近は両親と新郎新婦の連名、新郎新婦のみということもよくあります。
これは基本的に地域や家族によって考え方も違うと思いますので、基本的にまずご両親に確認するのがいいですよ。
また、ゲストによって、どちらがふさわしいかどうかも変わってきます。
例えば、招待するのが友人ばかりだったら基本は新郎新婦が差出人であった方がわかりやすいでしょうし、親戚が多ければ、両親が差出人の方がわかりやすいでしょう。
基本的には、「結婚の報告」「招待と告知」「出欠の確認」が盛り込まれていれば、基本的にこれ!と決まった形はありません。
ただ、古くから使われてきたしきたりもありますので、しきたりについても知っておきましょう。
終わりや別れを連想させるような言葉は使わない、終止符を打たないという考えから、句読点を使わない、など。
結婚式独特の基本的なしきたりがありますので、注意が必要です。
招待状の手作りには、専門店で扱われている無料テンプレートが使いやすいと思います。