節約の明暗を分けたのは、招待状を手作りしたこと!

料理で失敗

美味しいはずの料理が!?

先輩花嫁・花婿たちの、 料理に関する失敗談を集めてみました。

  • いつもの味と違う!?

    レストランウェディングでのこと。
    普段よく利用しているレストランで、結婚パーティーを行いました。

    常連ということで格安にしてくれ、そして試食をしないまま結婚式に臨みました。

    が、披露宴中に旦那に囁かれた一言。
    「いつもの味と違うぞ。まずい」
    それまで全く箸をつけていなかったので気づきませんでしたが、私も恐る恐る一口…
    ほんとにまずい!!なんかパサパサしてるぅ~!!

    …これを今、ゲストの方々に食べさせているのか…と思うと、申し訳なくてしかたありませんでした。
    格安コースに喜んでしまったばっかりに…。
  • もっと確認すれば良かった…

    料理の質を重要視して選んだ会場でした。
    お料理には伊勢エビ、フォアグラ、アワビなど、格安でだいぶ豪華なコースがあり、試食会で大満足。

    絶対に喜ばれるぞ!
    と思ったのに、私の家族、友人に数人、全く食べなかった人がいるらしいんです。
    家族には気がねなく聞けたので聞いてみたところ、アレルギーだったとのこと。

    …すっかり忘れていました。
    たぶん、他の友人もそうだったのかも…。
    もっと確認しておけばよかった、と後悔しています。

    ちなみに、格安だったのはドリンクの量が少なかったからだということに、あとで気づきました。
    披露宴の後半、飲み物が足りなくなってしまったようでした…。

管理人の独り言

やっぱり、料理って大切ですよね…。

私の友達は、「料理のまずい披露宴は最悪だ」と断言しているほどです。
ゲストもご祝儀というお金を払ってわざわざ来てくれ、お料理も食べたいものを食べられません。

誰もが喜んでくれるような料理を用意して、満足してもらいたいですよね。
試食は必ず、そしてアレルギーの確認も確実に!

 
HOME » 節約結婚式の失敗談集 » 料理で失敗
招待状は手作りで失敗しない節約結婚式