装飾で失敗
意外とあるある!装飾に関する失敗エピソード
先輩花嫁・花婿たちの、 装飾に関する失敗談を集めてみました。
- できちゃった婚。慌てて準備した装飾が…
子供ができたことが発覚し、おなかが大きくなる前に、ということでドタバタの準備となりました。
お金もないので、なるべく安いものからセレクト。
式場は即決。料理もドレスもほとんど即決。
ほぼなんとかうまくいったのですが、失敗だったのが会場の装飾…。
私と夫の好きな色が青。
それが共通だったので、テーブルクロスや装花を全て青一色に。
所々さし色を加えながらってかんじでオシャレかな、ってワクワクしていたら…。
窓のない披露宴会場に、薄暗い照明。そして一面青…。
その光景はまるでお葬式のようでした。
もっとイメージするべきでした…。
- 夏の披露宴の装花とブーケ
私たちの式は、夏真っただ中でした。
装花の話が出た時に、「ひまわりでしょ!」と夫と意見が一致。
しかも、夏だけあってひまわりが安いんですw
会場ひまわりでびっしりうめて、夏の披露宴を印象づけられる会場にしました。
費用もだいぶ浮いたし、満足満足。
そして、ブーケももちろんひまわり!
が、 これが裏目に出てしまったんです。
後日写真を見たところ、 ひまわりの装花の中に、ひまわりのブーケが一体化していて、何回か目にやっと「あ、これブーケか!」って気づきました。
ブーケを際立たせるためにも、ブーケだけは違う花にするべきでしたかね?
管理人の独り言
装花を決める時って、実はなかなかイメージがわきにくいんですよね。
忙しい会場だと、花屋に連れて行かれて、「ここで今日決めてください」ってこともあるらしいです。
そんな決め方をしていたら、上記のような失敗もありえますよね…。
どちらの失敗談を見ても、会場の装花や装飾は、統一させればいいってもんではないようです。
必ず、 披露宴会場の内装や景色、照明やテーブルクロスとも合わせて、装花、装飾を決めてみてくださいね。