夫がレストランを開店してから1年半後の結婚式。
正直、結婚式のために使えるお金はほとんどなし・・・。
それでも女性の一生に一度の夢、結婚式を成功させるために夫と相談して、お金をかけない節約結婚式を挙げることに決めました
お金を極力遣わない式を行うためには、いろんなものを削っていけないといけないですよね
インターネットや友達や親からの情報から、まずはどんなものにどの程度お金がかかるかを、書きだしてみました。
料金は、およその相場(円)です。
結婚式当日に必要なもののお金としては、このぐらいでしょうか。
総額、3240,000円にも及びます。
さらに結婚指輪や新婚旅行、新生活準備などにかかるお金を加えると、500万円はくだらないでしょうね
こう書き出してみると、特に何にお金がかかっているのか、何でコストダウンできるのか、ということを考えることができます。
ゲストに見えるもの、触れるもの、差し上げるもののお金を節約してしまうと、「安っぽいバレバレの式」になってしまいますので、まずは何が節約できないか、ということを考えてみました。
私たちが節約できないものとして考えたものが、「料理・飲み物」「引き出物」。
これは真っ先に節約がバレるものです。
そして次に考えたのが、「装花」と「>会場設備」。
これも量を減らしたり、質を下げたり、とにかくそれなりのお金をかけないと、披露宴会場がとってもさみしくなっちゃうんですよね・・・。
ということで、「料理・飲み物」「引き出物」「装花」「会場設備」以外のものをできる限り節約してみよう!ということになりました。
もちろん質は落としません!手作りや交渉で、お金を浮かせます!
この計画のおかげで100万円以上の節約に成功しました!!