節約の明暗を分けたのは、招待状を手作りしたこと!

お金のないことがバレない結婚式にするために

何にお金がかかるかをチェック!

夫がレストランを開店してから1年半後の結婚式。
正直、結婚式のために使えるお金はほとんどなし・・・。
それでも女性の一生に一度の夢、結婚式を成功させるために夫と相談して、お金をかけない節約結婚式を挙げることに決めました

お金を極力遣わない式を行うためには、いろんなものを削っていけないといけないですよね
インターネットや友達や親からの情報から、まずはどんなものにどの程度お金がかかるかを、書きだしてみました。

料金は、およその相場(円)です。

  • 料理・飲み物
    1人分15,000円程度(80人分1200,000円程度)
  • 装花…15万
  • ペーパーアイテム13万
  • 挙式料…10万
  • 衣装…50万
  • ヘアメイク・着付け…10万
  • 会場の設備…13万
  • 司会者…8万
  • 写真・ビデオ…30万
  • 引き出物…1人分5,000(80人分400,000)
  • 小物…5万
  • 演出…10万

結婚式当日に必要なもののお金としては、このぐらいでしょうか。
総額、3240,000円にも及びます。

さらに結婚指輪や新婚旅行、新生活準備などにかかるお金を加えると、500万円はくだらないでしょうね

節約するもの、しないもの

こう書き出してみると、特に何にお金がかかっているのか、何でコストダウンできるのか、ということを考えることができます。
ゲストに見えるもの、触れるもの、差し上げるもののお金を節約してしまうと、「安っぽいバレバレの式」になってしまいますので、まずは何が節約できないか、ということを考えてみました。

私たちが節約できないものとして考えたものが、「料理・飲み物」「引き出物」。
これは真っ先に節約がバレるものです。

そして次に考えたのが、「装花」と「>会場設備」。
これも量を減らしたり、質を下げたり、とにかくそれなりのお金をかけないと、披露宴会場がとってもさみしくなっちゃうんですよね・・・。

ということで、「料理・飲み物」「引き出物」「装花」「会場設備」以外のものをできる限り節約してみよう!ということになりました。

もちろん質は落としません!手作りや交渉で、お金を浮かせます!
この計画のおかげで100万円以上の節約に成功しました!!

 
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