節約の明暗を分けたのは、招待状を手作りしたこと!

料理の選び方

選び方の注意点

結婚式で特にお金がかかるところって、婚礼料理ではないでしょうか。

通常でも1人分1万円~1万5千円、ホテルでは2~3万円程度するところも多いようです。
これをなんとか削りたい・・・
と思ってしまいがちですが、料理はランクを落とさない方が無難だと思います。

婚礼料理どのように節約したらいいかを調べてみたところ、そのような方法などほぼなく、それよりも「料理がまずくて最悪の式だった」「飲み物の量が少なくて、途中から全く何も飲めなかった」など、料理を節約したことに対する悪い口コミを多く見かけました。

結婚式には、もちろん新郎新婦を祝福するために来ている、という方がほとんどだと思いますが、それでもご祝儀を払って来ていただいているので、満足してもらうことを前提とした式にしなければいけません。

招待客の口コミから、食べ物の満足度って、結婚式全体の満足度に直結しちゃうんだな~ということがよくわかりました。
たしかに、ゲストの口に直接入るものですから、ここを削るなんてそんなに失礼なことないですよね・・・

料理を選ぶ時は、質や量を減少させないこと!
これが大切だと思いました。

質を落とさない料理の選び方

それでも、できることならなるべく安く・・・と思っちゃいますよね

婚礼料理は、基本的には質は同じですから、一番下のランクのものでも量が少ないだけで、質は劣りません
もちろん、おいしい会場ということが大前提ですが。

正しい選び方としては、一番下のランクに、+αで料理を追加すること。
一番下のランクと中間のランクに5千円の差があっても、追加料理は1人分1,000~2,000円程度です。

質はゲストが満足してくれるかどうかを確認するために、試食会には必ず参加しましょう。

 
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